こういう時期に乗じて金をせびる、情報を盗む、そんな悪質な輩が横行しています。皆さんも注意してくださいね。僕のところに届いたその類のメールを掲載して見ました。念のためURLは変更してあります。ドメインはそのままにしてありますから、冗談でも訪問しないように!!
タイトルは「【一斉通報確認】 【重要】安否再確認のお願い【要確認】」です。
以下コピペ============================================
下記のアドレスへアクセスし、登録を行ってください。
※メインサイトに接続できない場合は、バックアップサイトに接続してください。
(メインサイト)
http://www.mc-anpi.com/index.cgi:::XXX=yyyyyy
(バックアップサイト)
http://www2.mc-anpi.com/index.cgi:::XXX=yyyyyy
【スマートフォンをご利用の方はこちら】
(メインサイト)
https://anpi.mob-connect.com/ais/MBAuth.do:::XXX=yyyyyy
(バックアップサイト)
https://wwwo.mc-anpi.com/ais/MBAuth.do:::XXX=yyyyyy
―― 安否確認/一斉通報サービス ――
コピペ終了============================================
その後判明したこと。
これどうやら会社の安否確認だったみたい(^^; でも残念ながらこのリンクをたどる気にはなれないな。
安否確認はもっとパブリックなサービスを利用したほうがいいんじゃないかと思う。Twitterだとか Facebookだとか。少なくともそういう選択肢を付け加えるべきだと思う。この時期に使い慣れていないURLが来て、リンクを踏めと言われても困る。
死ぬまである時間を、主にメンズスカートやスカート男子改めキルト男子、 Men in skirts などについて語ることに費やしてみようかと思います。筆者の好みでどうしてもキルトの話に傾倒する感はありますが、そこはゆるーく見てやってください♪
2011年3月13日日曜日
2010年7月4日日曜日
メンズエステでスネ毛の脱毛
先月からスネ毛の永久脱毛を始めました。TBCメンズエステの光脱毛というのを試しています。この脱毛方法は毛を一本ずつ抜いていく方法よりは痛みもなく、ある一定の面(とは言ってもかなり小さいものではありますが)で施術するので、時間もかかりません。
なによりもその効果はどうなのかが、気になりますよね。この脱毛方法は強力な光線を照射して毛根を破壊していくもので、照射時には熱さも感じます。この方法は続けて同じ場所に施すことはできず、一月に一回だけとなっています。施術の前にはすべての毛を剃ってから行うことになっています。
ちょうど6月の初めころに、両足の膝下部分を脱毛してもらいました。その時に毛を剃っていかなければならないので、膝下と一緒に膝上の部分も剃っていました。一か月ほどたって、膝上と下の生え具合を確認してみました。それが以下の写真です。マクロ撮影してますが、膝下の写真は近寄りすぎた感があります。でも違いが良くわかります。
膝上の施術していない方は、どんどん毛が成長しています。しかし、膝下の施術した部分はよーく探さないと毛孔から出ている毛が確認できません。これはすごい。一度やってもらっただけなのにここまで効果が表れるとは…
膝上の接写(いつものように毛が育っているのが確認できます)

膝下の接写(よーく見ないと毛の存在が確認できません。毛孔はあれど頭を出している毛はほとんどない)

次のステップは、今残っている個所を重点的に膝下全体をもう一度脱毛してもらいます。その次からは膝上の方をまた2回脱毛してもらう予定です。これが完了すれば数年はスネ毛を気にする必要は無くなりそうです。
スカートを穿く僕にとって、「毛は処理しろよとか「スネ毛をみると引くわ」などの心ない物言いを気にしなくても良くなるので助かります。後合計3回の脱毛施術を受ける予定です。
参考までに僕のブログ中、「スネ毛」を語っている個所へのリンク。全部 Twitter のつぶやきです。
http://musiceaterhisa.blog91.fc2.com/blog-entry-199.html
http://musiceaterhisa.blog91.fc2.com/blog-entry-196.html
http://musiceaterhisa.blog91.fc2.com/blog-entry-178.html
http://musiceaterhisa.blog91.fc2.com/blog-entry-167.html
http://musiceaterhisa.blog91.fc2.com/blog-entry-166.html
http://musiceaterhisa.blog91.fc2.com/blog-entry-158.html
http://musiceaterhisa.blog91.fc2.com/blog-entry-127.html
http://musiceaterhisa.blog91.fc2.com/blog-entry-93.html
http://musiceaterhisa.blog91.fc2.com/blog-entry-92.html
http://musiceaterhisa.blog91.fc2.com/blog-entry-87.html
http://musiceaterhisa.blog91.fc2.com/blog-entry-73.html
http://musiceaterhisa.blog91.fc2.com/blog-entry-65.html
http://musiceaterhisa.blog91.fc2.com/blog-entry-48.html
http://musiceaterhisa.blog91.fc2.com/blog-entry-47.html
http://musiceaterhisa.blog91.fc2.com/blog-entry-38.html
http://musiceaterhisa.blog91.fc2.com/blog-entry-30.html
http://musiceaterhisa.blog91.fc2.com/blog-entry-21.html
http://musiceaterhisa.blog91.fc2.com/blog-entry-18.html
なによりもその効果はどうなのかが、気になりますよね。この脱毛方法は強力な光線を照射して毛根を破壊していくもので、照射時には熱さも感じます。この方法は続けて同じ場所に施すことはできず、一月に一回だけとなっています。施術の前にはすべての毛を剃ってから行うことになっています。
ちょうど6月の初めころに、両足の膝下部分を脱毛してもらいました。その時に毛を剃っていかなければならないので、膝下と一緒に膝上の部分も剃っていました。一か月ほどたって、膝上と下の生え具合を確認してみました。それが以下の写真です。マクロ撮影してますが、膝下の写真は近寄りすぎた感があります。でも違いが良くわかります。
膝上の施術していない方は、どんどん毛が成長しています。しかし、膝下の施術した部分はよーく探さないと毛孔から出ている毛が確認できません。これはすごい。一度やってもらっただけなのにここまで効果が表れるとは…
膝上の接写(いつものように毛が育っているのが確認できます)

膝下の接写(よーく見ないと毛の存在が確認できません。毛孔はあれど頭を出している毛はほとんどない)

次のステップは、今残っている個所を重点的に膝下全体をもう一度脱毛してもらいます。その次からは膝上の方をまた2回脱毛してもらう予定です。これが完了すれば数年はスネ毛を気にする必要は無くなりそうです。
スカートを穿く僕にとって、「毛は処理しろよとか「スネ毛をみると引くわ」などの心ない物言いを気にしなくても良くなるので助かります。後合計3回の脱毛施術を受ける予定です。
参考までに僕のブログ中、「スネ毛」を語っている個所へのリンク。全部 Twitter のつぶやきです。
http://musiceaterhisa.blog91.fc2.com/blog-entry-199.html
http://musiceaterhisa.blog91.fc2.com/blog-entry-196.html
http://musiceaterhisa.blog91.fc2.com/blog-entry-178.html
http://musiceaterhisa.blog91.fc2.com/blog-entry-167.html
http://musiceaterhisa.blog91.fc2.com/blog-entry-166.html
http://musiceaterhisa.blog91.fc2.com/blog-entry-158.html
http://musiceaterhisa.blog91.fc2.com/blog-entry-127.html
http://musiceaterhisa.blog91.fc2.com/blog-entry-93.html
http://musiceaterhisa.blog91.fc2.com/blog-entry-92.html
http://musiceaterhisa.blog91.fc2.com/blog-entry-87.html
http://musiceaterhisa.blog91.fc2.com/blog-entry-73.html
http://musiceaterhisa.blog91.fc2.com/blog-entry-65.html
http://musiceaterhisa.blog91.fc2.com/blog-entry-48.html
http://musiceaterhisa.blog91.fc2.com/blog-entry-47.html
http://musiceaterhisa.blog91.fc2.com/blog-entry-38.html
http://musiceaterhisa.blog91.fc2.com/blog-entry-30.html
http://musiceaterhisa.blog91.fc2.com/blog-entry-21.html
http://musiceaterhisa.blog91.fc2.com/blog-entry-18.html
2010年4月23日金曜日
メンズスカートに関する英字ニュースの波及
以前取材を受けたメンズスカートに対する記事(ここに記事へのリンクなどがあります)が、どういう具合に広まっているかをちょっと調べてみました。単純にGoogle先生にたずねてみただけなのですが、下記のようなURLが引っかかってきました。特に言語を書いていないものは英語です。それ以外の言語ではロシア語がダントツです。ロシア人の日本文化への関心の高さがうかがえます。
これらのURLはメディア記事だけではなく、記事を引用したブログも入ってます。つまり、いろいろとコメントが入っているわけですが、英語でも苦労する僕では、その他の言語は皆目分かりません。Google翻訳の機能を駆使してやっと雰囲気が分かる程度です。ましてや口語調やネットワーク語調になっていますから、微妙なニュアンスまでは伝わってきません。
また、同一ブログサイトに複数引用されている場合は、最初に引っかかったもののみを掲載しています。つまり関心を寄せてくれたブロガーはもっといるということです。
しかし、フランス語、ましてやポーランド語まで出てくるとは思いませんでした。反面、韓国語や中国語では出てきていないのがちょっと残念かも…
この取材のきっかけを作っていただきました 株式会社ZOOEE クロスジェンダー事業部の山本さんには大変感謝しています。このおかげでメンズスカートという単語を耳にされる方も増えてきているかと思われます。今後も何かと協力できるところはやっていきたいと思います。僕自身は今しばらくはカジュアルキルトで突っ走りたいと思います。
http://home.kyodo.co.jp/modules/fstStory/index.php?storyid=495743
http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nn20100324f2.html
http://www.japantoday.com/category/lifestyle/view/skirt-at-forefront-of-trends-among-fashion-conscious-men-in-japan
http://www.mail-archive.com/transgender-news@googlegroups.com/msg05318.html
http://www.hebdoweb.com/2010/04/14/mode-masculine-au-japon-les-hommes-a-jupes-le-look-cool/ (フランス語)
http://www.strategicfcl.com/index.php/site/lifestyle_news_details/skirt_at_forefront_of_trends_among_fashion_conscious_men_in_japan/
http://diaperedanime.com/forum/showthread.php/men_wearing_skirts-4273/index.html?p=292405
http://blogs.privet.ru/community/J-planet/81968618
http://news.leit.ru/archives/5364 (ロシア語)
http://anichel.ru/main/123-paren-v-yubke-novaya-yaponskaya-moda.html
http://skosnoocyflowerboys.blogspot.com/ (ポーランド語)
http://www.seniorsworldchronicle.com/2010/03/japan-just-like-woman.html
http://www.bigdaikon.org/board/viewtopic.php?f=1&t=120532
http://gino510.blogspot.com/2010/03/in-japan-men-wear-skirts.html
http://community.livejournal.com/japan_now/559053.html
http://animezis.com.ua/news/1576/ (ロシア語)
http://anichel.ru/main/123-paren-v-yubke-novaya-yaponskaya-moda.html (ロシア語)
http://itodama.net/forum/lofiversion/index.php?t4380.html (ロシア語)
http://anijoin.by/topic/6275-nekotorie-japonskie-muzhchini-smenjajut-brjuki-na-jub/ (ロシア語)
http://anikoenig.ru/showthread.php?p=16664 (ロシア語)
http://www.lukejudge.com/lifestyle-%E2%80%BA-skirt-at-forefront-of-trends-among-fashion-conscious-men-in-japan
これらのURLはメディア記事だけではなく、記事を引用したブログも入ってます。つまり、いろいろとコメントが入っているわけですが、英語でも苦労する僕では、その他の言語は皆目分かりません。Google翻訳の機能を駆使してやっと雰囲気が分かる程度です。ましてや口語調やネットワーク語調になっていますから、微妙なニュアンスまでは伝わってきません。
また、同一ブログサイトに複数引用されている場合は、最初に引っかかったもののみを掲載しています。つまり関心を寄せてくれたブロガーはもっといるということです。
しかし、フランス語、ましてやポーランド語まで出てくるとは思いませんでした。反面、韓国語や中国語では出てきていないのがちょっと残念かも…
この取材のきっかけを作っていただきました 株式会社ZOOEE クロスジェンダー事業部の山本さんには大変感謝しています。このおかげでメンズスカートという単語を耳にされる方も増えてきているかと思われます。今後も何かと協力できるところはやっていきたいと思います。僕自身は今しばらくはカジュアルキルトで突っ走りたいと思います。
http://home.kyodo.co.jp/modules/fstStory/index.php?storyid=495743
http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nn20100324f2.html
http://www.japantoday.com/category/lifestyle/view/skirt-at-forefront-of-trends-among-fashion-conscious-men-in-japan
http://www.mail-archive.com/transgender-news@googlegroups.com/msg05318.html
http://www.hebdoweb.com/2010/04/14/mode-masculine-au-japon-les-hommes-a-jupes-le-look-cool/ (フランス語)
http://www.strategicfcl.com/index.php/site/lifestyle_news_details/skirt_at_forefront_of_trends_among_fashion_conscious_men_in_japan/
http://diaperedanime.com/forum/showthread.php/men_wearing_skirts-4273/index.html?p=292405
http://blogs.privet.ru/community/J-planet/81968618
http://news.leit.ru/archives/5364 (ロシア語)
http://anichel.ru/main/123-paren-v-yubke-novaya-yaponskaya-moda.html
http://skosnoocyflowerboys.blogspot.com/ (ポーランド語)
http://www.seniorsworldchronicle.com/2010/03/japan-just-like-woman.html
http://www.bigdaikon.org/board/viewtopic.php?f=1&t=120532
http://gino510.blogspot.com/2010/03/in-japan-men-wear-skirts.html
http://community.livejournal.com/japan_now/559053.html
http://animezis.com.ua/news/1576/ (ロシア語)
http://anichel.ru/main/123-paren-v-yubke-novaya-yaponskaya-moda.html (ロシア語)
http://itodama.net/forum/lofiversion/index.php?t4380.html (ロシア語)
http://anijoin.by/topic/6275-nekotorie-japonskie-muzhchini-smenjajut-brjuki-na-jub/ (ロシア語)
http://anikoenig.ru/showthread.php?p=16664 (ロシア語)
http://www.lukejudge.com/lifestyle-%E2%80%BA-skirt-at-forefront-of-trends-among-fashion-conscious-men-in-japan
2010年4月16日金曜日
下北沢での取材が動画ニュースに… 照れちゃいますね
今年に入ってから、スカート男子という言葉がにわかに話題になり、メンズスカートを専門に取り扱うECショップも開店し、そのどさくさにまぎれてエバンジェリストの真似事をやってきました。取材という形でメディアに露出するという形での参加になっています。受けた取材は2回です。まずひとつは、3月14日(日)22時放送のフジテレビ「情報エンタメLIVEジャーナる」収録のための座談会。もうひとつは、共同通信社によるスチル+ビデオありの面談式取材。
二つ目の取材のほうが、共同通信社の記事、Japan Times の記事、Daily YOMIURI の記事としてそれぞれ掲載されています。せっかっく撮ったビデオのほうはどうなったかというと、47ニュースのサイトで「東京で男性用スカートが浸透?」というタイトルで掲載されています。それぞれのリンクはいつまであるか分かりませんから、早めに観られることをお勧めします。
それと、海外のブログでいくつか引用されて紹介されていたりもします。肯定派、否定派、さまざまな感じ方をされているのは、日本とまったく同じですね。キルトを穿く文化を持つスコットランド地方の方のブログを探そうとしたのですが、手がかりが少なく挫折してしまいました。
ということで、新聞紙面への掲載、TV番組での放映、動画ニュースへの登場、いろいろ露出しちゃいましたが、未だに会社の人間からの指摘はないなぁ。案外目に留まらないものなのですね。
二つ目の取材のほうが、共同通信社の記事、Japan Times の記事、Daily YOMIURI の記事としてそれぞれ掲載されています。せっかっく撮ったビデオのほうはどうなったかというと、47ニュースのサイトで「東京で男性用スカートが浸透?」というタイトルで掲載されています。それぞれのリンクはいつまであるか分かりませんから、早めに観られることをお勧めします。
それと、海外のブログでいくつか引用されて紹介されていたりもします。肯定派、否定派、さまざまな感じ方をされているのは、日本とまったく同じですね。キルトを穿く文化を持つスコットランド地方の方のブログを探そうとしたのですが、手がかりが少なく挫折してしまいました。
ということで、新聞紙面への掲載、TV番組での放映、動画ニュースへの登場、いろいろ露出しちゃいましたが、未だに会社の人間からの指摘はないなぁ。案外目に留まらないものなのですね。
2010年4月10日土曜日
今日は DAILY YOMIURI から
昨日に引き続きスカートネタ(,,゚д゚)
今日の英字新聞 DAILY YOMIURI にメンズスカートの話題が掲載された。昨日のロシア語版、その前の Japan Times も同じソースで、共同通信社からの配給記事だ。今回の記事では写真もばっちり写ってしまっている♪ ちょうどお花見の時期なので、桜をバックにカモフラージュ柄のカジュアルキルト。
この辺りは記事配給の契約で、記事のみとか記事と写真とか、いろいろなパターンがあって、DAILY YOMIURI では共同通信社の記事のみの配給を受ける契約らしい。そこで、僕に連絡があり、写真を提供してくれないかという打診があって、掲載となったわけだ。それにしても ZOOEE の山本さんが映っている写真は同じものが使われているので、別途同じものを提供したのかと思われる。
紙に刷られると結構インパクトあるなという感想。フジテレビの「情報エンタメLIVEジャーナる」での顔出しは、一瞬で終わる。録画していたとしても再度観るという機会はあまり無いだろう。しかし、印刷物となると、繰り返し見ないまでも、そこにずっと映っているという実在感が…
ここまでは外国語ものばかりなのだが、今後日本語版も出てくるらしいので乞うご期待ヽ(○´3`)ノ
今日の英字新聞 DAILY YOMIURI にメンズスカートの話題が掲載された。昨日のロシア語版、その前の Japan Times も同じソースで、共同通信社からの配給記事だ。今回の記事では写真もばっちり写ってしまっている♪ ちょうどお花見の時期なので、桜をバックにカモフラージュ柄のカジュアルキルト。
この辺りは記事配給の契約で、記事のみとか記事と写真とか、いろいろなパターンがあって、DAILY YOMIURI では共同通信社の記事のみの配給を受ける契約らしい。そこで、僕に連絡があり、写真を提供してくれないかという打診があって、掲載となったわけだ。それにしても ZOOEE の山本さんが映っている写真は同じものが使われているので、別途同じものを提供したのかと思われる。
紙に刷られると結構インパクトあるなという感想。フジテレビの「情報エンタメLIVEジャーナる」での顔出しは、一瞬で終わる。録画していたとしても再度観るという機会はあまり無いだろう。しかし、印刷物となると、繰り返し見ないまでも、そこにずっと映っているという実在感が…
ここまでは外国語ものばかりなのだが、今後日本語版も出てくるらしいので乞うご期待ヽ(○´3`)ノ
2010年3月26日金曜日
フジテレビ「情報エンタメLIVEジャーナる」を改めて観てみた
スカート男子の特集をしていたフジテレビ「情報エンタメLIVEジャーナる」にあるきっかけで出演することができた。3月14日放映だったのだが、自分自身はリアルタイムに観られなかった。録画はしてあるのでいつでも観れるやと思いつつ、多忙にかこつけて先送りにしていたのだが、昨日子供たちと一緒に観る機会を持つことができた。
で、その感想。
うぅー、若い連中の間に交じってなにこのオジサン的な感じ。まぁいい、実際オジサンだから。自分のしゃべっているところを見事に放映されてる。それも、脛毛の話題(,,゚д゚) あのなかで唯一スカートの下にズボンやレギンスを穿いていない人だったので、そこのところが採用されたのかと…
はっきり言って、脛毛の話題とかスカートの長さの話題は、今したくはない。メンズスカートが定着して、男同士のファッションの話として、「お前、脛毛剃った方がいいよ」とか、「今日のスカート短くね?」とか、話せればいいなと思っている話題だからだ。定着する前に話すと、スカートを穿きたいと思っている男性たちに引かれてしまうかもしれない。そうすると定着はおぼつかなくなってしまうだろう。
それと、参加されていた方たちの中には、話題性があるからスカートを穿いているという人がいたし、ファッションとして穿いているという人もいた。その中では僕はちょっと違うかなと思った。というのもファッションとしてスカートを選んでいるわけではなく、コーディネートを楽しんでいるわけでもない。スカートが好きで穿きたいからという単純な理由からなわけだ。それに付随して子供のころからの疑問があったからである。
お母さん的には、今しか穿けないだろうから息子のスカートファッションを容認しているという、僕としては残念なお話もあった。男だっていつまでも穿こうよ、スカートを。というのが僕の理想なわけだから…
最後に三宅さんが、クジャクの例えで、女性を引き寄せるためのデモンストレーションが男をスカートに導いたという、根も葉もない結論に持って行かれてしまった。実はあの座談会中、スタッフの方からの質問で、女の子にもてますか?というのがあった。全員もてませんという返答だった。つまりもてたいと思っている男はスカートなんか穿かないのである。また、メンズスカートを好意的にとられくれる女性も、自分の恋人、夫や身内にそういう人がいたら嫌だと思うようなのだ。直接は関係ないけど、女性の世間体バリバリのいやらしさを垣間見ることができる瞬間だ。ある意味そんなもんだ。だから、あの番組に出ていたスカートを穿く男性たちは、誰ひとりクジャクではないということを申し上げておきたい。
子供たちも一緒に観て、「男もみんなスカート穿けばいいのに」と嬉しい一言(*^-^) その心は、「そうしたら、お父さんだけじゃないから恥ずかしくないのに」(,,゚д゚) ある意味そんなもんだ。
総括すると、実際の座談会の内容と放映された落とし所とはかなりかけ離れていたと思うが、メンズスカートを女装やコスプレでない視点から実践する人がいるということを、全国ネットで流すことができたという功績は大きいと感じている。ということで100点満点で80点くらいを付けたいと思う。
どうだろうか??
で、その感想。
うぅー、若い連中の間に交じってなにこのオジサン的な感じ。まぁいい、実際オジサンだから。自分のしゃべっているところを見事に放映されてる。それも、脛毛の話題(,,゚д゚) あのなかで唯一スカートの下にズボンやレギンスを穿いていない人だったので、そこのところが採用されたのかと…
はっきり言って、脛毛の話題とかスカートの長さの話題は、今したくはない。メンズスカートが定着して、男同士のファッションの話として、「お前、脛毛剃った方がいいよ」とか、「今日のスカート短くね?」とか、話せればいいなと思っている話題だからだ。定着する前に話すと、スカートを穿きたいと思っている男性たちに引かれてしまうかもしれない。そうすると定着はおぼつかなくなってしまうだろう。
それと、参加されていた方たちの中には、話題性があるからスカートを穿いているという人がいたし、ファッションとして穿いているという人もいた。その中では僕はちょっと違うかなと思った。というのもファッションとしてスカートを選んでいるわけではなく、コーディネートを楽しんでいるわけでもない。スカートが好きで穿きたいからという単純な理由からなわけだ。それに付随して子供のころからの疑問があったからである。
お母さん的には、今しか穿けないだろうから息子のスカートファッションを容認しているという、僕としては残念なお話もあった。男だっていつまでも穿こうよ、スカートを。というのが僕の理想なわけだから…
最後に三宅さんが、クジャクの例えで、女性を引き寄せるためのデモンストレーションが男をスカートに導いたという、根も葉もない結論に持って行かれてしまった。実はあの座談会中、スタッフの方からの質問で、女の子にもてますか?というのがあった。全員もてませんという返答だった。つまりもてたいと思っている男はスカートなんか穿かないのである。また、メンズスカートを好意的にとられくれる女性も、自分の恋人、夫や身内にそういう人がいたら嫌だと思うようなのだ。直接は関係ないけど、女性の世間体バリバリのいやらしさを垣間見ることができる瞬間だ。ある意味そんなもんだ。だから、あの番組に出ていたスカートを穿く男性たちは、誰ひとりクジャクではないということを申し上げておきたい。
子供たちも一緒に観て、「男もみんなスカート穿けばいいのに」と嬉しい一言(*^-^) その心は、「そうしたら、お父さんだけじゃないから恥ずかしくないのに」(,,゚д゚) ある意味そんなもんだ。
総括すると、実際の座談会の内容と放映された落とし所とはかなりかけ離れていたと思うが、メンズスカートを女装やコスプレでない視点から実践する人がいるということを、全国ネットで流すことができたという功績は大きいと感じている。ということで100点満点で80点くらいを付けたいと思う。
どうだろうか??
2010年3月25日木曜日
英字紙Japan Timesにも掲載♪ 日本発メンズスカートは世界へ羽ばたく
立て続けに、いろんなんところに配信されているのかな… 今回は英字紙Japan Timesのニュース記事だ。
この記事に出てる写真のメガネをかけている方が日本初メンズスカートECショップを立ち上げた山本さんで、彼とのつながりでここまで大それたことができてしまったわけだ。
今回の記事は名前だけで、僕の顔は出ていない。記事の後半で結構好き勝手言ってしまってるのが確認できる。でもこれが偽らざる僕の気持なので(≡^∇^≡)ニャハハ
別のメディアからも撮影含みの依頼が来ている。まぁ、一般人の僕としてはあまり出しゃばって業界の人たちに迷惑をかけたくないのと、今年の抱負としては150%くらいの達成度であるということから、次で一応の区切りとしようかと考えている。
この記事に出てる写真のメガネをかけている方が日本初メンズスカートECショップを立ち上げた山本さんで、彼とのつながりでここまで大それたことができてしまったわけだ。
今回の記事は名前だけで、僕の顔は出ていない。記事の後半で結構好き勝手言ってしまってるのが確認できる。でもこれが偽らざる僕の気持なので(≡^∇^≡)ニャハハ
別のメディアからも撮影含みの依頼が来ている。まぁ、一般人の僕としてはあまり出しゃばって業界の人たちに迷惑をかけたくないのと、今年の抱負としては150%くらいの達成度であるということから、次で一応の区切りとしようかと考えている。
登録:
投稿 (Atom)